読書
8月の休日のあれこれ。 1.最近、時間がなくてあまりできていない読書 『おいしい循環 生ごみを捨てない暮らし』 みなさん、これを読んでコンポストをやるといいですよ! 生ゴミをコンポストに入れてるおかげで、こんなに暑くても我が家はまったく生ゴミの匂…
著者のお二人の対談をYouTubeで見て購入した2冊。 頭のいい人の頭の中を覗けるのは、本の好きなところのひとつ。 『きみに冷笑は似合わない。 SNSの荒波を乗り越え、AI時代を生きるコツ』 SNSで誰かを叩いたり悪口を言うのではなく、夢に向かって行動しよう…
読んだ本など、週末のあれこれ。 1.カフェ読書 『1%の革命 ビジネス・暮らし・民主主義をアップデートする未来戦略』 東京都知事選に出馬されていた安野貴弘さんの本。 意思決定の場で「私が少数の1%の人」になったときにも社会に影響を与えられる状態をつ…
『老化負債』 去年、「スタンフォード大学の研究で、人は44歳頃と60歳頃に一気に老化することがわかった」というニュースを見て、「なんで私が44歳になる前に言ってくれなかったの!」とかなり憤ったのですが、 老化はまさに、人生という営みの中で起こるひ…
『10倍速で「未来の自分」になる方法』 新年度って、理想の自分になるために、新しい目標を立てたり行動を起こしたくなりませんか? そこでこの本。 現在の研究では、ある人物の行動やふるまいは、その人の過去によって突き動かされたり、 左右されたりする…
『冨永 愛 新・幸福論 生きたいように生きる』 同じ40代などと言ったら超おこがましいのですが、すごく共感できる部分が多かった冨永愛さんの本。 人生の「折り返し地点」という言葉について、「私は折り返す気などさらさらなくて、このまま前進していく気満…
『脳と身体を最適化せよ! ーー「明晰な頭脳」「疲れない肉体」「不老長寿」を実現する科学的健康法』 脳と身体の修復と最適化を図って、健康寿命を伸ばす方法を教えてくれる本。 運動、食事 、ストレス、メンタルなど、本の分厚さからわかる通り、情報が盛…
『シンプルだと成功する。頭の回転が速い人が陥る罠。行動力もあり、地頭もいい人が、予定通り成功するための本』 私がこのタイトルのような人っていうわけではないのですが、あまりにも「それな!」すぎた本。 賢くて行動力もある人なのに、いまいちパッと…
2025年の目標を立てるために、今読みたい本5選。 1.『自分言語化ノート 正解のない時代を生き抜く武器を掘り起こそう』 自分は何が好きなのか、本当は何がしたいのか。 それを知らないことには目標の立てようもないので、まずはこの本のワークをやって、自分…
『Life is Wellness 「健康な生き方」の科学』 からだ、こころ、つながり。それぞれ10点満点で採点するとしたら、今の状態に何点をつけますか? その点数を、どうすれば今より良くできるのか教えてくれる本。 食事や睡眠、人とのつながりなどについて書かれ…
秋のベイエリアの休日。 1.晴れた朝は自転車でお台場へ 2.スタバでコーヒー&読書 3.久しぶりのユニコーンガンダム 4.アルバルク東京、来年見に行きたい 5.『もしも彼女が関ヶ原を戦ったら』読了 『もしも徳川家康が総理大臣になったら 』『もしも豊臣秀吉が…
休養学の本を読んだにも関わらず、活動的すぎた3連休のあれこれ。 ①今週末の読書は『あなたを疲れから救う休養学』 いつも疲れている人におすすめの本。 「明日疲れそうだから、先に今日休んでおく」は、今後心がけたい休み方のひとつでした。 あと、「腹八…
週末はカフェ読書からスタート。今週末のあれこれ。 1.動かす習慣ばかりが先立ってます 『1週間に1つずつ。いつも調子がいい人の 体を動かす習慣 休める習慣』 季節のリズムにあわせた過ごし方をして、調子のいい体をつくろうという本。 東洋医学の考え方を…
『「指示通り」ができない人たち』 みなさんの周りに、「指示通りに仕事ができない」みたいな、困った人っていますか? そんな人に今まさに困らされているという人は、この本に解決策が書いてあったので読んでみてください。 「なんで言ったとおりにできない…
『「何回説明しても伝わらない」はなぜ起こるのか?』 仕事でもプライベートでも、「なんで今の話でそういう発想になるの?」っていう人、いるじゃないですか? こういう人に対して一体どうすればいいんだろう?、と思って読んでみました。 私たちの思考には…
『中高年リスキリング』 まだ定年前の私たち現役世代が今後向き合わなくてはいけないのが、定年後も積極的に働くことを前提にしていかざるを得ない、という現実です。 現時点では、高齢者が就業可能な職種は極めて限定的で、介護、清掃、警備等、特に体力が…
『熟睡者』 自律神経の乱れを整えるために質のいい睡眠を取りたいんですが、その自律神経の乱れのせいで中途覚醒が多いのはどうすればいいの!? と、眠りに関する悩みが尽きない、そろそろアラフィフと言ってもいい年齢の私。 多少なりともいい睡眠を取りた…
『金を使うならカラダに使え。 老化のリスクを圧倒的に下げる知識・習慣・考え方』 この本を読んでから、日常生活に支障はないけどちょっと気になっていた症状や、一度検査してみたかったことについて、いろんな病院に行って調べてもらっています。 予防医療…
『今すぐ人生が動き出す ライフデザインBOOK』 忙しさにかまけて油断していると、日々流されてぼんやり生きてしまい、「今日も1日、特に何もしないで終わってしまった…」みたいなことってありませんか? がっかり感が半端ないので、定期的にこういう本を読み…
『じぶん時間を生きる TRANSITION』 コロナ禍や、その後の世間の価値観の変化を感じて、「今のままの生き方でいいんだろうか?」とモヤッとしたことがある方におすすめしたい本。 本書で僕が考えたいのは、コロナ禍によって、ライフスタイルが変化していった…
『自律神経にいいこと大全100』 今年は4月ぐらいからすでに梅雨が来てるんじゃないか?と思っているのって、私だけでしょうか?雨、降りすぎ!! 気象病の私はずっと胃腸の調子がいまいちなので、少しでも自律神経の乱れを整えて症状を和らげたいと思い、い…
『どうすれば日本人の賃金は上がるのか』 ほんと、どうすれば上がるんですか?私の賃金。 賃金や給与を考える場合には、付加価値=「稼ぐ力」が最も重要な指標だ。 日本の賃金が20年間上がらない基本的な原因は、労働組合の力が弱まったことではなく、企業の…
『僕らが元気で長く生きるのに本当はそんなにお金はかからない』 私たちが支払っている健康保険料って、2009年以降20%以上も値上げされているそうです。 ちなみにこの本は2013年発行なので、20%以上の値上げというのは2013年時点の話。2024年現在だったら、…
『スラムダンク勝利学』 この本、スラムダンクの映画を見まくっていた時期に買ったのですが、スポーツ以外の目標を達成したい時にもすごく役立つ考え方が書かれています。 目標を達成するためにはするべきことをしなければならない、というのは当然のことだ…
『七十歳死亡法案、可決』 70歳の誕生日から30日以内に死ななければならないという、「七十歳死亡法案」が可決された日本の話。 高齢者が国民の三割を超え、破綻寸前の日本政府は「七十歳死亡法案」を強行採決。施行まで二年、宝田東洋子は喜びを嚙み締めて…
『自分とか、ないから。 教養としての東洋哲学』 こんな形でわかりたくなかった…、という感想を抱いてしまったのですが、東洋哲学についてものすごくわかりやすく書かれている本。 たとえば、ブッダの「無我」という哲学。 「自分」とはただの「妄想」。 ほ…
『病気にならない体をつくる 超訳 養生訓 エッセンシャル版』 人間の体の耐用年数って、だいたい40年ぐらいだと思っているんですよ。 『40歳からは自由に生きる』という本にも、人の自然寿命は38歳と書いてあったし、私自身、42歳ぐらいから老化と思われる諸…
『Unlimited(アンリミテッド) 制限しない生き方 理想の自分に近づく3つのステップ』 夢を実現し、なりたい自分になるために必要な戦略を教えてくれる本。 理想の自分に近づく3つのステップは、 Part1 想像力を働かせる Part2 自分を信頼する part3 成し遂…
『「存在感」はつくれる』 みなさん、職場で周りの人から自分がどんな風に見えているか、意識したことってありますか? 仕事ができそうな人に見せたいとか、役職者っぽく見せたいとか、自分の希望通りに見えていると思いますか? プレゼンス(存在感)とは、…
『小さな声の向こうに』 またしても、「こんな美しい文章を書いてみたい」と思わされました。 現代社会でかき消されがちな小さな声に耳を澄ませる―― なにかを美しいと感じると呼吸が深くなる―― 深い感動を呼んだデビュー作『ここじゃない世界に行きたかった…