『金を使うならカラダに使え。 老化のリスクを圧倒的に下げる知識・習慣・考え方』
この本を読んでから、日常生活に支障はないけどちょっと気になっていた症状や、一度検査してみたかったことについて、いろんな病院に行って調べてもらっています。

予防医療は、病気になる前に改善して“病気にしない”という考え方。今は「年のせい」だと老化現象扱いにされている症状も、予防医療の考えだと「老化による機能低下が病気につながる。つまり老化は病気の原因」となる。年を取ってからでは手遅れになることはたくさんあるが、今は進化した研究や医療がある。心身の変化を感じたら、できれば変化を感じる前から、やるべきことを知り、放置しないことが、その後の人生を変えることをもっと広めたい。
本当にその通り。
運動は最も効率が良いアンチエイジング。
あらゆる面で老化を防ぐ科学的根拠がある。
もはや老眼は治せる時代。
寿命が延び続ける今、歯は消耗品と認識すべき。
ある日バキッと歯が割れるリスクが誰にでもある。
早期発見の5年生存率は9割を超える大腸がん。
大腸の内視鏡検査は全員が受けるべき。
肺炎が重症化すると、死はもちろん
一生、肺の機能が回復しないこともある。
嚥下障害が進行すると社会生活にも影響大。
全身の筋力を保つことが将来の予防につながる。
老眼が治せるってびっくりじゃないですか?
今ってこんなことまでできるようになってるんだー、と、かなり面白い内容です。
今後に備えて今から対策をするためにも、40代・50代の方にはぜひ読んでいただきたい本。
ちなみに、冒頭に書いた病院でいろいろ調べた結果ですが、骨粗鬆症とか女性ホルモンとか、当然ではありますが「若い頃とは違う」という数値が叩き出されました。治療しないといけないレベルではなかったので、ひとまず安心していますが。
己を過信せず健康に生きるためにも、検査で現実を直視することって大事ですね。
老化を病気の原因と捉えて、できるだけ予防していこうと思います。
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金を使うならカラダに使え。 老化のリスクを圧倒的に下げる知識・習慣・考え方 [ 堀江 貴文 ]
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