資格試験の勉強、1日10時間くらい平気でやれる精神力はあるのですが、40代後半になると、体が追いつかないことが発覚しました。
最近Udemyの模試を解きまくっているのですが、長時間デバイスを見ていると、自律神経が乱れて気持ち悪くなってくる…
やる気の問題じゃなくて、体調不良が勉強を妨害してくるんですよ!
3連休でがっつり勉強しようと思っていたのに、予定が大幅に狂いました。

「1日12時間勉強」みたいな発信をしてる若い子がいますが、あんなのは若いからできるのであって、アラフィフは別の方法で戦わなきゃいけない。
ということで、検証しはじめた「中年がいい感じに勉強をするための方法」がこちら。
1.自分に「老化という名のデバフ」がかかっていると心得る
デバフ=能力低下や状態異常の魔法、と思ってください。
若い頃と違って、すぐ肩がこる、目が疲れる、集中力が続かない、覚えられない、なかなか疲れが回復しない、など、
「昔のようにはいかない」
という事実を受け入れること。
間違っても「自分は違う。まだ若い」などと過信してはダメ。
2.腹八分目
食事量に限らず、勉強も「もっとやれるかな」という段階で、やめるなり、いったん休憩をすること。
なにせデバフがかかっているため、無理をすると回復するまでに長期間かかって、勉強どころか日常生活に支障が出る可能性もあるので、限界ギリギリまでやるのではなく、だいぶ余裕を持たせることが大事。
ちなみに、食べ物の消化にもかなり体力を使うので、勉強に限らず、疲れを溜めないために食事量を腹八分目にすることは有効です。
3.勉強→運動→勉強→運動、というスケジュールにする
長時間座っていると疲れが溜まるので、1時間勉強した後、30分スーパーへ買い物へ行き、また1時間勉強して、その後ご飯を作る、みたいに、勉強の間になにかしら体を動かす。
長時間勉強し続けると 、若い頃と違って「肩こったー。そのせいで血流が悪くなって体は冷えて倦怠感も出てきた。しかも首も凝ったせいで頭痛までしてる」みたいに、状態異常が多すぎる!
なので、状態異常が起こらないように動いて予防することが大事。
間に入れる運動は、やらなきゃいけない家事や、スマホやパソコンを見ないアナログなものがおすすめ。(スマホは体調不良の元凶!)
4.睡眠時間は絶対に削らない
なかなか寝付けなかったり 夜中に何度も目が覚めたり、ただでさえ質が悪い中年の睡眠。
質が悪いうえに時間まで短くしたら、もっと疲れるのは目に見えているのでちゃんと寝ること。
「量は質を凌駕する」というのは睡眠に関しても言えることです。
5.できれば本(紙)で勉強する
iPad勉強法などは一見良さそうに見えますが、歳を取ると自律神経が乱れやすくなるので、私たちがデバイスを使い倒そうとすると体調が崩れやすくなります。
とはいえ、今のご時世でPCやスマホをまったく使わないで勉強するのは難しいので、紙とデジタルを併用するくらいがよさそう。
私のようなIT系の資格の場合は、PCメインの勉強にせざるを得ないのが悩ましい…
という感じで、今アラフィフの勉強法を検証しているところです。なんというか、もう勉強法以前の問題ですね(苦笑)
何か良さそうな健康と勉強を両立する方法があれば、ぜひ教えてください。
昔と違って詰め込み型の短期決戦受験ができなくなってしまったので、資格試験の日程も2月頭に延期しました。日程変更できる試験でよかった。
ムリは禁物と思って、毎日コツコツと勉強していこうと思います。
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