先週1週間ほど帯状疱疹にかかっておりました。
疲れて免疫力が低下するとなるらしいのですが、そんなに疲れるようなことした覚えはなかったので、何でだろうなーとちょっと疑問だったんです。

で、それとは別に、今月は微妙な体の不調をすべてはっきりさせようと思っていろいろ病院に行っていたのですが、婦人科で衝撃の事実が発覚しました。
気象病による自律神経の乱れは、更年期障害が原因なんじゃないかと思って調べに行ったんですが、女性ホルモンには問題がなく、
「自律神経がそんなに乱れやすくなるほど、日常生活がキャパオーバーの状態だった」
ということのようです。
気象病の症状が出始めたころ、転職とか何か変わったことはなかったかと聞かれたんですが、まったく心当たりがなく。
「心当たりがないのに自律神経がそんなに乱れやすくなっている方が重症。今の生活がキャパオーバーの状態で、このまま続けるといつか破綻するから何かを見直さないとダメだよ」と。
…怖すぎる。
帯状疱疹の疲れの心当たりがなかったのもそういうことだったのか…
しいて言うなら、運動量が昔より増えていることと、休みの日は家から一歩も出ずゲームという生活から、カフェに読書をしに行ったり毎日必ず外出する生活に変わったことぐらい。
先生に「多少運動量は増えたかもしれないんですけど、でも運動するのはいいことだし…」と言ったところ、
「私たちは歳をとっていくから、いつまでも前と同じ生活というわけにはいかない」 と。
たしかに、睡眠時間を運動量にあわせて長くしているわけではないし、フルタイムで仕事をしているから休息が増えているということもないし、貧血になってから栄養バランスに気を配りすぎて、たいしてお腹が空いてなくても食べなきゃみたいに胃に負担をかけることもあったりするし、むしろ昔より体の負荷は高くなってるかも。
運動量を増やしたり、栄養バランスを気にしたりするのが、かえって裏目に出ていたのかもしれません。
ゲッターズ飯田の占いで、「今月は何事も裏目に出やすい月」って書いてあったけど、本当にそうだった!いや 、前からずっとそんな生活だったから、今月に限った話でもないんですけど。
自分自身のサステナビリティも大事にしなきゃ!持続可能な生活を考えないと!
なんか、こういう中年女性のいい感じの運動量とか食事量とか生活スタイルって、あんまり情報がなくないですか?需要がないからなのか、個人差が大きすぎるからなのか…
中年男性の著者の健康の本はいろいろあるんですけど、男性の場合とは体力も違うし、女性の強敵「更年期障害」の話が出てこないので、いまいち参考にしづらいんですよね。
まったく運動をしない人向けの情報とかならいっぱいあるけど、運動量もどの程度がいい感じなのかわからないし、食事量だって、お腹が空いてないのに食事管理アプリにはまだ足りてないって出てきて、自分の感覚に従ったら栄養不足にならない?大丈夫?ってなるし。
とはいえ、現状自分の感覚を信じるしかないので、ミドフォー女の持続可能な生活というのを模索していこうと思います。
逆に言えば、歳だからしょうがないと諦めていたあれこれも、年齢にあわせていろいろ調節したりセーブすれば、ある程度は症状が軽くなるのかも?、なんて楽観的に考えている部分もあったりして。
せっかくSNSをやっているので、自分自身で人体実験を繰り返して、体調改善の進捗や、やって良かったことなどを記録に残していくつもりです。